こんばんは、シニア向けオーダーメイド旅行×介護タクシー「ひなたの風」です。

先日、ある学校団体様の修学旅行の下見でキャプテンラインに乗船して来ました。

<今回の下見で確認したポイント>

①車いすの方でも乗船可能なのか

②USJポート側の乗り場までのルート確認

③乗船中の車いすの置き場及びスペース

④屋上デッキへの移動は可能かどうか

⑤乗船の手続き等

以上の5つのポイントを見てきましたので、順番にお伝え致します。

ポイント①車いすの方でも乗船可能なのか

もちろん可能でした。

キャプテンラインのホームページにも記載があるように、乗船は可能です。

具体的に乗船時のスロープの幅も測定してきましたが、80㎝以上で幅の大きい車いすでも
乗船可能です。

ポイント②USJポート側の乗り場までのルート確認

USJポートヴィータの南側の道路に介護タクシーを停車しました。

移動は段差もなくスロープなのでスムーズにキャプテンラインの乗場まで行けます。

ゆっくり歩いて12分程度で到着出来ました。

ポイント③乗船中の車いすの置き場及びスペース

車いすの置き場所についてですが、船の乗船口から入ると車いすが5~6台程置くことが出来るスペースがあり、その場でいて良いと確認できました。

ポイント④屋上デッキへの移動は可能か

車いすのままでは屋上デッキへの移動は困難です。

階段のでの移動になり、階段の幅も狭いため車いすでは上ることが出来ません。

出来るとしたらおぶって階段をあがり、車いすを別の人に運んでもらう方法です。

乗船日によってはデッキに人が多い場合もあり、降りるのに時間がかかることが予想されるので、下船には余裕をもって行動する必要があると感じました。

ポイント⑤乗船の手続き

乗船手続きは事前にFAXにて予約をしておくと便利です。

特に団体の場合は予約は必須になります。

障がい者割引と団体割引があります。

併用が出来る場合があるので、電話にてご確認下さい。

また、障がい者割引を適用する場合は、乗船当日に障がい者手帳のコピーが必要です。

以上が今回のキャプテラインの下見旅行のまとめになります。

最後に

USJや海遊館への観光をお考えの際は、キャプテンラインで移動というのも新鮮な体験になると思います。

キャプテンラインを使ったUSJ、海遊館へのバリアフリー旅行・ユニバーサルツーリズムの企画や手配も承ります。

お気軽にお問い合わせください。

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それでは、本日もブログを読んで頂きありがとうございました。